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::Idol gives back
私の好きなテレビ番組のひとつにAmerican Idolがあります。
歌手のオーディション番組で、地方予選からハリウッド本選を経て、TOP24人がステージで歌うことができ、視聴者の投票で男女各2名ずつ(TOP12からは毎週一人ずつ)落とされます。
最終的にデビューできるのはひとりだけ。
歴代アメリカンアイドルは長者番付けに載るくらい、稼いでます。
つまりそれだけ売れる=注目度が高い番組だということ。
コンテスタンツが毎週ショートビデオクリップに出演したり、合唱したりと細部にわたる演出がおもしろいんです。出演者同士の雰囲気もほのぼのしてるし。
毎週火曜日に歌って投票、水曜日に結果発表があるんですが、
今週は結果発表のまえにIdol gives backというプログラムがありました。

この番組を好きな理由のもうひとつは、チャリティーに貢献していること。
番組が子供のためのチャリティー団体作ってるくらいですから(^^;)
Idol gives backの日はコンテスタンツもチャリティーに貢献、
スタジオで電話受付の作業をしてましたÎ
大物歌手や俳優がスタジオに来たり、ビデオメッセージを送ったりしていたのでかなりビッグイベントだと思います。私が知ってるだけでもベッカム夫妻、ブラット・ピット、セリーヌ・ディオン、マライア・キャリー、アダム・サンドラーや名前は知らないけど映画でよく見る俳優さんたちが大勢いました。
うーん、かなり贅沢Îそれゆえ宣伝効果ばっちりƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
この前は$150ミリオン集まったそうです。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

私は、Donationつまり寄付(募金っていうことばのがぴったりくるかも)行為には少し気をつけています。

アフガニスタンにNGOで行っていた友達に話を聞いて少し考えました。
貧しい国の子供たちには確かに支援は必要だけど、与えすぎはよくない、と。
支援に慣れてしまうと自立できなくなるからだそう。
一方的に与える行為になってしまうのは、そもそもの支援の意味を根本的に間違えてるのではと考えます。

それに、すべてのお金が子供たちのために使われるわけではないのです。
中には募金の半分を、幹部の大人たちが自分たちのための飲食代に使ったりするケースもあります。
なので、お金の行き先が不明瞭な募金はなるべくしたくないのです。
(買った品物の何%がチャリティーに使われます、とかだったら喜んで買いますけど。)
non-profit organization(非営利団体)でボランティア活動するのはOKです。
わかるかな、この違い。Å‚è

子供たちのためのヘルプは喜んでするけど、ヘルプの全く要らない大人が横取りして、善意を踏みにじるような行為をされるのがイヤなんです。
それから、後々のConsequenceを考えずに与えるだけってのもどうかと思うんです。私が考えすぎなだけでしょうか?
こういうのってヘルプの内容にもよるかもしれない。。。
いくら寄付したところでも、アフリカの貧しい国々では政治やソーシャルサービス等の社会の基盤が整っていないのでずっと同じことを続けなければいけない。つまり、いつまでたっても主従・依存関係から抜けられない。
命にかかわる最低限のヘルプ(ワクチンなど)をしつつ、自立を促すヘルプが必要じゃないかと思います。それと教育ね。
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