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::DVの真実
興味のあるトピックのひとつ、ドメスティックバイオレンス(DV)が授業で取り上げられました。
そこで衝撃的な事実が明らかに!!!
(DVについての記事はこちらこちら参照。)

被害者の女性にばかり焦点が当てられているけど、
実はDV被害者の性別の割合はほぼ同じなんだそう
DVの理由の違いは、
男は女性を支配したいのに対して
女は感情表現の手段として(イライラしたりとか怒ったりしたとき)
暴力を振るうそうです。

ただ、女性のほうがシリアスな怪我になりやすいです。
まあ力じゃ勝てないもんね。
また、ホモセクシャルカップル間でも同じくらい起こります。
DVにあったゲイの人を知ってるけど、男同士なので力加減がもっとなくなるみたいです。

さらに、何千とあるシェルターは実はすべて女性用
女性が顔にあざなどがある場合、別の理由で病院に行ったとしてもDVか訊かれます。そういうきまりらしいんだけど、
それが男性の場合は訊かれません
先生(女性)が実際に体験した話では、数日前に目の手術をして目の周りに青あざがあった状態で、心臓発作が起きた旦那さんに付き添って病院に行ったとき、DVにあってないか訊かれたのだそう。
いやいや、旦那さん隣で死にそうになってるのにwww

そういえば女性から男性への暴力はシットコムでも笑える場面として描かれるけど、その逆はありえない。っていうかあったら抗議殺到間違いなし。

なんかすごい逆差別、、、。

カナダってDV被害女性に対する支援は進んでいるのに、男性に関してはいままで問題にならなかったくらいマイナーなことが問題です。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜
追記:
私は男女平等に賛成ですが別にフェミニストじゃないです。
男女の格差が性別だけによるものだったら、いけないことだと思うけど、
根本的に男と女は別の生き物だから、ある程度は仕方ないという考え。
だって、どうがんばっても(たいていの)女性は男性に腕力では勝てないし、男性が子供を産むことはできません。
ゆえに力仕事=男仕事、育児=女仕事というジェンダーロールが出来上がりました。
ただこれはSuitability、つまり一般の適性という観点からみた場合の話です。
個人差もあるので、その逆も全然オッケーだと思います。
男だから、女だからってごちゃごちゃうるさい人が多いです。
ステレオタイプに縛られた、器の小さい人間にはなりたくないだけです。
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