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::愛について学ぶ
いつアップしようか迷ってたけど、バレンタイン繋がりでってことで。

学校で、LOVE(愛)について勉強してます。
例の恋人同士の関係について学ぶクラスです。
ふつー学校で「愛とは何か?」なんて学ばなんわなŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢

学問的にいうと、Loveとはintemacy(密接度?), commitment(結束度?), passion(情熱度)の3つで構成されていて、それぞれの程度の高低の組み合わせでどんな種類の愛か決まるんだそう。
(これをTriangular theoryと呼びます。)
例えば、恋は盲目というように始まったばかりの関係では、passionは高いけどintemacyとcommitmentが低く、逆に長年連れ添った夫婦が、若いころのようなトキメキを感じなくなるのは普通のこと。(先のケースと逆)

なかなかおもしろいです。
でも、いろいろ読むにつれて見る目が厳しくなってきます。
つきあって間もないカップルが「愛してる」だの「I love you」だの言ってると、
冷静になーに言ってんだかとか思っちゃいます。
というのも・・・

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜
ある学者が言いました。
All love is directed toward the Self
―すべての愛とは自分に向けられているものである。

そして、close relationshipを築くのは自分探しのためでもある。

他人の存在を自分の中に受け入れる、または
他人が自分の存在を受け入れてくれることにより、自分の存在意義を見い出すという。

60%くらいの人は赤ちゃんの頃、Attachmentという絆みたいなものが、お母さんなりいちばん面倒を見てくれた人と結ばれてます。(家庭環境によってできなかったりする)
大きくなるにつれて離れていくけど、恋人ができることによって、また違うAttachmentをパートナーと築いていきます。子供の頃にお母さんに感じた安心感を、知らないうちに求めているのかもしれませんね。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・

JUNOが映画の中で問いかけました。
「永遠に終わらない愛なんてあるの?」
お父さんはこう答えました。
「これだけは言える。愛を持続させるのは難しいことだよ」

授業では「永遠に続く愛などない」という結論に達しました。
おいおい、それを言っちゃおしまいじゃ・・・?!‹êÎ
なのでその後「どうやって持続させるか」というテーマを学んでいます。

なるほど。恋人同士の関係って奥が深いです。

バレンタインの甘い余韻ぶち壊しでゴメンナサイÅ‚è
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心理学・社会問題  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


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タイムリーな上にクラッシャーwwwwwww
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::
なるほどと感心してしまったよ(笑)
突き詰めていくとかなり深いとこまで行けそうだわ
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