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::ドメスティックバイオレンス Ⅱ
日本のニュースを読んでいると、とんでも腹立たしい記事を見つけました。

「DV防止法に反対の市民が、DVについての講演会を中止させた」とありました。
税金の無駄遣いだとか、被害者の保護シェルターが家族崩壊につながる
とか、ふざけた言い訳で。
まじでありえん‚Ñ‚Á‚­‚è

それだけ日本が、DVについて無頓着というか無関心な国である表れでしょうね。
DVで苦しんでる人は日本にもたくさんいるのに。
自分には関係ないからって、税金の無駄遣いとか、冷たすぎる。
何のための税金だよƒ€ƒJƒ€ƒJ自分勝手な人が多すぎる。

以前、カナダのDVについての取り組みを視察にいらした、日本人のソーシャルワーカーさんの通訳をお手伝いしたことがありました。(カナダはシェルターやボランティア団体など、DV被害者の受け入れ体制は整っています。)
その方いわく、日本は社会的弱者と呼ばれる人々(障害者、女性、子供など)を守る法律が20年遅れているそうです。
20年って具体的には、今回みたいな事件が起きるほど遅れてるってこと。
つまり、人々の意識や理解が乏しいほかなりません。
関心の低さに、ただただ、びっくり。
DVの実態をもっとメディアで取り上げるべきだ、と思う。
意識が低いからこそ、差別的な内容を含み、芸能人が低能なコメントをつけるくだらないテレビ番組とかが受けるんだろうな。

差別といえば、まだ書きたい内容があるけど長くなるのでまた今度にします。ƒe

P.S. ちなみにカナダでは1年で10万人もの女性がシェルターのお世話になり、1日で約3500件の問い合わせがあるそうです。
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