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::ドメスティックバイオレンス
テレビを見ていて、DV(ドメスティックバイオレンス)に悩む女性とそのパートナーを更生させる番組がやってました。
「女が外に働きに出るなんて考えられない」はまだしも、
「女は俺の所有物だ」とか
妻(または彼女)に男物の服を着せたり、
「俺の許可なしに化粧をするな、髪を束ねるな」とか
「俺の言うことだけ聞いてればいい」etc...
ふざけた発言がいっぱい飛び出しました。
それを恥ずかしげもなく言い切る男って、マジでありえん‚Ñ‚Á‚­‚è
人権侵害もいいとこ。

ちょうどタイムリーに心理学でアグレッシブな行動について勉強しました。

私は暴力とは無関係なところに育って今もいるので、
ケンカとかじゃなく、一方的に愛する人を殴る気持ちがわかりません。

アグレッシブな人は男性ホルモンが多いのもあるけど、
大半は「学ぶ」ものなんだそうな。
子供にテレビゲームは悪影響だとか、テレビはふさわしくないとか言いますよね。
子供ってほんとに周りから学ぶことが多くて、事実、バイオレントな映像を見ると
アグレッシブ度が上がるそうです。
子供にそういうものを見せるのは親の責任ですね。ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢
そんな環境で育った子供は、何も考えずに気に入らなかったら暴力を振るう。
それが大人になってDVに結びつくんじゃないかなーと思います。

DV男に共通してあったのは、
パートナーがきれいな格好して外に出かけるのを極端に嫌がります。
自分に自信がないから、他の男の人にとられるのが怖いんです。

で、女の人は「好きだから、愛してるから」という理由で我慢してしまいます。
DVって奥が深くて、お互い心理的に依存してるから離れられない
→暴力がエスカレートという悪循環に陥りがち。
家庭内で起こるものだから外からは見えにくいし。
女の人が勇気を持って自分で助けを求めるのが確実です。

というのも、カナダでは警察に通報すれば即刻引き離されて、
○m以内に近づいちゃいけない決まりになっています。
シェルター(一時避難所)の設備もわりと整っています。
日本ではまだまだそういった支援が限られているみたいで。
警察も家庭内のもめごととして介入したがらないとか?!
お国柄の違いですかね。

ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹追記ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
50%以上のカナダ人女性が、セクシュアルまたはフィジカルバイオレンスを一度は経験しているそう‚Ђâ[
うーん、納得。
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心理学・社会問題  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


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::
それってカナダの話?
50パーセントって信じられん。
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::
たぶん、定義が日本より広いんだと思う。。。
でも、明るみになってないだけで日本でも結構あると思うよ、DV。
さっきニュースで「DVから逃れようと夫殺して懲役5年」ってあった。殺すくらいなら先に助けを求めればよかったのに、、、やるせない世の中だ。
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