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::遺伝子のチカラ
最近マジメにブログを書いてなかったので・・・

今日は

心理学ネタの「遺伝」について。

前のセメスターになりますが
Evolutionary psychologyっていうクラスを取っていて。
直訳すると進化心理学?
ヒューマン・メカニズムがどう発達してきたか
とかいうことを勉強した(気がする)のです。

モテる顔っていうのを生物学的に検証したり、
(モテ顔ってのはそもそも、根底に「よい子孫が残せそうか」っていう繁殖的本能によるもの)
なかなか興味深いクラスでした。

その中のトピックの1つに遺伝があって。

こどもは両親の要素をパーツごとに受け継ぐそうです。


最近、鏡を見て思うことがあるのです。

これは私の経験なので、科学的な根拠はありませんけど。

人間は25歳くらいまでに、「顔」が決まる気がします。
今後、年を重ねていくだろうベースとなる「顔」が。
子どもの頃は「お父さん似」か「お母さん似」に分類できたけど、
10代後半~20代前半にかけて親と全然違う顔つきになって。
そして、25歳くらいまでにまた親の遺伝子を受け継いだ
今後のベースとなる顔が形成されるんじゃないか
という独自の理論です。

しばらく会っていなかった従兄弟も、
写真で見たらおじ(つまり父親)にそっくりになっていてびっくり。
姉も最近ますます母に似てきたように思います。
弟は今はあまり両親どちらにも似てませんが、
これから父に似てくると思います。
なぜなら、子どもの頃に父の子ども時代の写真を見て
「これオレじゃねーかー!!」と本人が叫んだほど
瓜二つだったからですw


前置きが長くなりましたが、

そういう私は父親似と言われてきましたが
最近ますます顔のパーツが父に似てきたように思います。
鏡の前で複雑なため息をつくのでした。
別に父に似るのが嫌なんじゃないけど。
娘が言うのもなんですが、母は今でも○歳には見えないし、
若い頃は美人だったと思います。
女の子なんだから母に似たかったというのが本音ではありますが(笑)



これ以上、顔は変わらないと思うので
これから年を取ったときに
どう深みを重ねていくか楽しみでもあります。
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心理学・社会問題  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


<<prevhomenext>>
::わかる…
Tamakiの理論で行くと、わたしも25歳を過ぎて顔はすでに決定済みということで(笑)

 私も父親に激似だから、正直父親に似てると言われる度に複雑な心境になりますな…。
 しかも私の場合、短期間でも父親に似ていない時期は無かった…泣

 でもやっぱり血縁があると従兄弟同士でも顔の分類があっておもしろいよね。
 みんなの成長が楽しみで仕方ない!
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::
LAZちゃんとパパは確かに似てるw
でもLAZパパとうちの母もよく似てるよね。だけど、LAZちゃんとうちの母は必ずしも似てなかったり。

ほんと遺伝っておもしろいよね~。
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