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::がんばれ!働く女子!
ボランティア先にあった雑誌を見てたらこんな記事がありました。

男性に比べて女性の社会進出の割合の高い国ランキング
(つまり社会進出において男女平等な国)
1位スウェーデンスウェーデン
2位ノルウェー
3位フィンランド
とヨーロッパの国々がほとんど上位を占める中、
6位にフィリピン
15位スリランカ
18位カナダカナダ
20位南アフリカ
という結果になっていました。

個人的に意外だったのは、フィリピン。
男女平等主義だったんですね。
そういえば彼(フィリピン人)の話を聞いていても、貧富の差は男女関係なく、生まれ育った環境による(受けられる教育が決まるから)という印象を受けました。

アジアでTOP20に入ったのはフィリピンとスリランカだけ。
ちなみに
日本jumee☆japan1a91位
韓国韓国97位
アジアはまだまだ男尊女卑の風潮が残っています。
(イスラムの国はもっとすごそうだけど。)

日本は先進国であることを考えると、この順位は問題だと思います。
国のトップが「女性は子どもを産む機械」発言するくらいだし。
結婚や妊娠で退職を迫られる女性にとって働きにくい職場。
そんな中で女性が社会進出できるわけがない。
お茶汲みが「新人社員」ではなく「女子社員」の仕事なんて、
絶対ふざけてる。
「女の子の淹れたお茶のがおいしいから」なんてほざく中年の上司。
セクハラです。
性別・年齢にこだわりすぎて有能な人材を埋もれさせる今の社会・国の風潮を変えなければ、日本の発展は天井が見えている気がします。
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心理学・社会問題  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


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::No title
ねーーー。
言ったとおりでしょ?
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::No title
メディアにあおらせりゃ少しはマシになると思うんだけど。。。
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