::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::USA
アメリカの大統領選挙、決着がつきました
オバマ氏の勝利ですキラキラ

うちのテレビテレビはアメリカのチャンネルがいっぱい入ってるので、ゆうべはライブ演説(といっても時差があるので録画)を見てました。

私は政治・経済は弱いので、
あんまり突っ込んだことは言えないのですが、
オバマ氏のスピーチを聞いて、やっぱすごいな~と思いました。
マッケイン氏のスピーチも見ましたが、接戦だっただけあってこちらもなかなか悪くはなかったと思います。少なくともB氏よりは全然マシ。
オバマ氏は黒人層と低所得層の票を集めたうえ、自らのカリスマ性をもってその他の層から票を集めたのではないかと思います。
初の黒人大統領誕生は歴史的瞬間でした。そのうち教科書に載りますよ。
いろんな人種の人が共存して国を創りあげているように見えるアメリカですが、実際は黒人(今はアフリカンアメリカンというそうです)に対する差別意識は未だ根付いています。
そんな国だからこそ、黒人の子孫が大統領になったことには大きな意味があるのです。
(厳密に言えば違いますが、アメリカの歴史奴隷制度の歴史の終わりを告げるシンボルとして、アフリカンアメリカンの彼が大統領になったことに意味があります)
ホームレスの人でさえ投票に行ったくらいですから、人々が希望を持って国のリーダーを選び、誇りに思えることはとてもすばらしいです。
日本じゃありえない。がーん

大統領選は当のアメリカ人はともかく、カナダ人も興味シンシンでした。
今日のボランティア先でも話題になりました。
先月あったカナダ首相選なんか、誰も話題にしなかったのに笑
カナダは日本と同じく間接選挙制なので、直接国のリーダーを選べる大統領選に比べたら関心が低いのかもしれません。
そんなわけで(?)アメリカ人は(カナダ人も日本人に比べればまだ)若者でも政治に熱心です。
政治家に誰も期待できない、古い制度に縛られ、賄賂が絶えないイメージが強すぎて若者も希望を持てないんだろうな。日本って。(かくいう私も日本の現首相が誰かあやしかったりして焦り
それにしても、大統領選の注目を使って売名行為をする日本人はどうかと。
名前が同じというだけで、応援の手紙を出す市長。
似ているというだけで、演説に冷やかしに出かける芸人。
同じ日本人としてとても恥ずかしいです。

あと、為替のグラフをリアルタイムで見ていたんですが、選挙直後からグラフのパターンが一気に変わりました。世界経済を直撃手書き風シリーズ矢印下
やっぱりアメリカはなんだかんだ言って、まだまだ世界の中心的存在であることを再認識しました。
それとBはとんでもないあほだっていうこと。
スポンサーサイト
心理学・社会問題  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


<<prevhomenext>>
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| home |
Copyright © 2017 All roads lead to... , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。