FC2ブログ
::学生ビザ更新
留学ネタです。

学生ビザを延長しました。
もうこれで7回目くらいなので、軽くプロ並みです苦笑
ブログによると確か、前回の延長で1年半の許可が下りたから、、、
もう1年半経ったってこと?はやっ。
今回は1年半弱もらいました。あと1年で卒業予定だからね。
予定通りに卒業しないと、もう1度延長=余計な手間&お金がかかるってことです。(もう1セメスター勉強するには1ヶ月ほど足りないから)

留学生や移民の人は必ずお世話になるCIC(カナダ移民局)。
仕事が遅い、いい加減(オフィサーによって答えが違う)などと評判が悪かったCIC(特に日本人から)ですが、最近がんばってます( ・ω・)ノ
オリンピックに合わせて労働力を確保するため、ワークビザが下りやすくなり、移民もしやすくなりました。人手増員したんかな?ほかのプロセスも早くなっているように思います。
それでも学生ビザは発行に2ヶ月くらいかかります。
なので、3ヶ月前を目安に申請手続きをするように勧められます。
(私が日本に帰れないかも~謝罪~!って言ってたのはこのためです。申請中は国外に出ちゃダメなの。)

が、

のんびりやのPoohは3ヶ月前にパスポートを更新、
1ヶ月前に書類を集め、郵送したのが2週間前という超スローペース。
なのに航空券を既に購入し、余裕ぶっこいてたのはウラワザを使ったからです。ピース

大学留学生はワークビザも下りるということを書いたと思いますが、
学生ビザを申請するときに、同じ書類を使ってワークビザも同時に申請できます。
CICのホームページによると、学生ビザの発行に73日、ワークビザ(留学生用)の発行に13日かかるそう。
ここで注目すべき点は、学生ビザをワークビザと一緒に申請するときのあて先が、ワークビザの申請先になるということ。
つまり、学生ビザだけを申請するより両方申請した方が断然早い!
何ヶ月も待ってる学生さんをすっとばして、学生ビザをちゃっかり13日でゲットしちゃいましたちな♪
ワークビザ(留学生用)は申請の絶対数が少ないから。。。
働く気はなかったんですが笑ウラワザを知って申請してしまいました。あ~あ、これで働かなきゃいけなくなるじゃん。

カレッジ・大学生の学生ビザ延長に関するちょっとしたウラワザでした豆電球
スポンサーサイト



留学生活  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::USA
アメリカの大統領選挙、決着がつきました
オバマ氏の勝利ですキラキラ

うちのテレビテレビはアメリカのチャンネルがいっぱい入ってるので、ゆうべはライブ演説(といっても時差があるので録画)を見てました。

私は政治・経済は弱いので、
あんまり突っ込んだことは言えないのですが、
オバマ氏のスピーチを聞いて、やっぱすごいな~と思いました。
マッケイン氏のスピーチも見ましたが、接戦だっただけあってこちらもなかなか悪くはなかったと思います。少なくともB氏よりは全然マシ。
オバマ氏は黒人層と低所得層の票を集めたうえ、自らのカリスマ性をもってその他の層から票を集めたのではないかと思います。
初の黒人大統領誕生は歴史的瞬間でした。そのうち教科書に載りますよ。
いろんな人種の人が共存して国を創りあげているように見えるアメリカですが、実際は黒人(今はアフリカンアメリカンというそうです)に対する差別意識は未だ根付いています。
そんな国だからこそ、黒人の子孫が大統領になったことには大きな意味があるのです。
(厳密に言えば違いますが、アメリカの歴史奴隷制度の歴史の終わりを告げるシンボルとして、アフリカンアメリカンの彼が大統領になったことに意味があります)
ホームレスの人でさえ投票に行ったくらいですから、人々が希望を持って国のリーダーを選び、誇りに思えることはとてもすばらしいです。
日本じゃありえない。がーん

大統領選は当のアメリカ人はともかく、カナダ人も興味シンシンでした。
今日のボランティア先でも話題になりました。
先月あったカナダ首相選なんか、誰も話題にしなかったのに笑
カナダは日本と同じく間接選挙制なので、直接国のリーダーを選べる大統領選に比べたら関心が低いのかもしれません。
そんなわけで(?)アメリカ人は(カナダ人も日本人に比べればまだ)若者でも政治に熱心です。
政治家に誰も期待できない、古い制度に縛られ、賄賂が絶えないイメージが強すぎて若者も希望を持てないんだろうな。日本って。(かくいう私も日本の現首相が誰かあやしかったりして焦り
それにしても、大統領選の注目を使って売名行為をする日本人はどうかと。
名前が同じというだけで、応援の手紙を出す市長。
似ているというだけで、演説に冷やかしに出かける芸人。
同じ日本人としてとても恥ずかしいです。

あと、為替のグラフをリアルタイムで見ていたんですが、選挙直後からグラフのパターンが一気に変わりました。世界経済を直撃手書き風シリーズ矢印下
やっぱりアメリカはなんだかんだ言って、まだまだ世界の中心的存在であることを再認識しました。
それとBはとんでもないあほだっていうこと。
心理学・社会問題  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


| home |
Copyright © 2008 All roads lead to... , All rights reserved.