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::赤ちゃんの運命
今日は大雪のため、学校がお休みデス。á

また別の社会問題ネタ見つけてきましたw
先週、JUNOという映画を見ました。
(最近、映画は毎月1~2本見てるかも?!)

これは簡単に言っちゃえば、高校生の女の子が予想外の妊娠をしてしまい、こどもを養子に出すまでのヒューマンコメディー。

いい意味でも悪い意味でも予想を裏切る展開だったかな・・・。

やっぱ10代の妊娠って社会問題になりつつあるから(よね?)若い人たちに見てもらいたい映画だと思いました。
Adolescence psychologyの先生おすすめの映画。
賛否両論ありそうだけど、個人的には好きです。
育てられないからといって中絶という道を選ばず、養子に出すことを選んだJUNOの潔い決断に好感がもてました。

脳も形成されてない胎児は(理論上は)痛みを感じないはず。それでも中絶を反対する人はやっぱりヒューマンライトとか、人間(になるもの)を殺すのは人間として許されるべきことではない、という倫理的観点から反対するんだと思います。
誰だって好んでするわけじゃないんだから、正しい間違ってるはおいといて、
それより私は、望まない妊娠をしたときに、選択肢が少ないことが問題だと思います。

妊娠・中絶ばっかり焦点が当てられてるけど、
子供がほしくてもできない人もたくさんいる。
そういう人たちにもっとスポットを当ててもいいんじゃないでしょうか。
望まない妊娠をした人に、養子に出すという選択があってもいいと思う。
誰か幸せにしてくれる人に育ててもらいたいという思いは、子供の幸せを願う親と一緒。
(赤ちゃんポストに「子供を捨てる」親は、同じく「子供の幸せを願って」かもしれないけど、養子に出すと決めた人とは責任感がまったく違います。産んですぐに殺しちゃう親とは紙一重の差。)

外国はわりとオープンだけど日本はまだまだクローズ社会だから、難しい選択かもしれない。
でも、家族形態が多様化してきてるいま、養子であることを隠さない社会であってもいいはず。そういう環境があれば、万が一妊娠しても中絶という道を選ばなくてすむんじゃないかな、と思いました。
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::Spring semester
学校のお話です。
カレッジではこの時期をWinter semester(冬学期)っていってたのに、
大学ではSpring semesterって呼ぶみたいです。

今回もまた懲りずにPsychologyのクラスを3つ取っています‹êÎ
ようやく、3年生用のクラスです。
前のセメスターでは、必修の2年生用のクラスを取っていたので・・・。
(でも、3年生用のクラスをカレッジでいくつか取得済み)
単位数でいえば3年生相当だけど、来学期は1年生用のコースを取るかもしれません。
学年とかあまり関係ないので気にしないでください。Å‚è

Anyways,

いま勉強してるのは、前セメ取ったsocial psychology(社会心理学)とdevelopmental psychology(発達心理学)の応用です。さすが応用だけあって、覚えることは前より断然少なくて、その代わり考えることが多いです。
どれも興味深いものばかりでおもしろい‚Í‚Ÿ‚Æ‚–‚–

ƒŠƒ“ƒSi‚\Close relationships
このコースでは、romantic relationships―つまり恋人同士の対人関係について学びます。
なかなかユニークなクラスでしょŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢

ƒŠƒ“ƒSi‚\Intercultual relations
カナダにおける様々なグループとの関係と、そこに絡んでくる差別や偏見などの問題について学びます。カナダはMulticultualなので、どうしても日常生活レベルでちょっとした差別などが起こります。
人種差別はカナダに来て関心が出てきたトピックのひとつです。

ƒŠƒ“ƒSi‚\Adolescence development
ティーンエイジャーの心理学。先生が少しクセのある人で、パワーポイントなど、いまや主流の文明の機器を使いません。「North Americaでオーバーヘッドとフェルトペンを使う最後の先生になりたい」とまで言い切りましたÎそのわりには、2~3単語しか板書しません。
怖いのが、成績がテスト50%×2で決まること。
ちと不安・・・。

教科書を使わないクラスばかりなので、本代が浮いて助かる~‚¿‚ȁôと思ったけど、先生が決めたアーティクル(学術記事?)を毎週読まなければいけないので、結構リーディングの量が多いのですŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢
コピー代もバカになんないし。
何事もうまい話はないってことですかね。
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::ドメスティックバイオレンス Ⅱ
日本のニュースを読んでいると、とんでも腹立たしい記事を見つけました。

「DV防止法に反対の市民が、DVについての講演会を中止させた」とありました。
税金の無駄遣いだとか、被害者の保護シェルターが家族崩壊につながる
とか、ふざけた言い訳で。
まじでありえん‚Ñ‚Á‚­‚è

それだけ日本が、DVについて無頓着というか無関心な国である表れでしょうね。
DVで苦しんでる人は日本にもたくさんいるのに。
自分には関係ないからって、税金の無駄遣いとか、冷たすぎる。
何のための税金だよƒ€ƒJƒ€ƒJ自分勝手な人が多すぎる。

以前、カナダのDVについての取り組みを視察にいらした、日本人のソーシャルワーカーさんの通訳をお手伝いしたことがありました。(カナダはシェルターやボランティア団体など、DV被害者の受け入れ体制は整っています。)
その方いわく、日本は社会的弱者と呼ばれる人々(障害者、女性、子供など)を守る法律が20年遅れているそうです。
20年って具体的には、今回みたいな事件が起きるほど遅れてるってこと。
つまり、人々の意識や理解が乏しいほかなりません。
関心の低さに、ただただ、びっくり。
DVの実態をもっとメディアで取り上げるべきだ、と思う。
意識が低いからこそ、差別的な内容を含み、芸能人が低能なコメントをつけるくだらないテレビ番組とかが受けるんだろうな。

差別といえば、まだ書きたい内容があるけど長くなるのでまた今度にします。ƒe

P.S. ちなみにカナダでは1年で10万人もの女性がシェルターのお世話になり、1日で約3500件の問い合わせがあるそうです。
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::日本人会。
カレッジ時代の日本人の友達とごはんを食べに行きました。
「今度みんなでごはん食べに行こうよー。」
という会話がされてから数ヶ月。
ようやく実現しました。

カレッジ在学時は、日本人のコミュニティーは多いときで30人くらいいたんじゃないかなぁ、毎週のようにパーティーやったりしてましたが。
(ちなみに男の子たちとはよくサッカーしてました。)

このようにみんなで集まるのは、実は2年ぶりくらい。
会う人会うたびに「ひさしぶり」と挨拶(?)するほど会ってなかったんですね。。。

本日の出席者は男子5名、女子7名の12人!
私を含め半分が大学に編入(しかもみんな同じ学校)、残りは
カレッジ在籍(3名)
卒業して帰国準備中(2名)
働いてる(1名)
という配分になりました。
カレッジの同期だった人は、ほとんど卒業してます。
知らない間に日本に帰国した人も何人もいました。

久しぶりに日本語をたくさん話して、いっぱい笑いました。

学校以外にみんなそれぞれ自分の生活ができて、
一緒に遊ぶことが少なくなりました。
それでもこうやって、たまーに会っておしゃべりしたりするのは楽しいです。
そして自分の友達とあそぶのも大事ということを実感。(彼氏の友達じゃなくてw)

みんなから、ちょっぴり元気ƒLƒ‰ƒLƒ‰と刺激ƒLƒ‰ƒLƒ‰を分けてもらいました。
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::くしゃみ病
おととい、所用で学校に出かけてから、くしゃみ&鼻水が止まりません。
花粉症の人だって、こんなにくしゃみ出ないだろってくらい、出ます。
カトちゃん並です。

なんかのアレルギーかな?
アレルギーといえば、私の目の充血はコンタクト液が合わないことから起こる
アレルギー症状らしい。
くしゃみと関係ないけどw

妥当な線でいくと風邪でしょうか。
喉もやられ気味で鼻声だし。

目と鼻が一日中うるうるしてます。
とにかく鼻かみすぎて痛いです。
明日から学校なのに大丈夫かなぁ。。。
日常生活  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::Happy New Year
というには遅すぎますか?(^^;)

こんにちは、皆様よいお正月を過ごされたでしょうか?

Poohはですね、年越しはなぜかPortugueseのパーティーƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
参加してました。

ポルトガル人の知り合いなんていないし、
そもそもポルトガルの地理すらもあやしいのに・・・ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢Î
なんでそんなとこ行っちゃったかというと、、、知り合いのツテです。
(彼女がポルトガル人だということすら知らなかったけどŠ¾2


前にも言った通り、カナダはお正月がそんなに重要じゃなくて(クリスマスの後だし)
これが大晦日の過ごし方だ!みたいなのがなくて、
家でまったりしたり、友達とパーティーしたりと実にさまざま。
ポルトガル式大晦日は、、、まさにヨーロッパのパーティーƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹って感じ。

その一部を紹介すると、

子供までみんな正装して、ビュッフェのお料理&デザートを食べた後、
IMG_3150.jpg

生ライブでダンスパーティー。
IMG_3149.jpg

で、当たり前だけどダンスうまいんですよね。。。
よく見てるとみんなバラバラ好き勝手踊ってるんだけどÎ
うまい人っていうのはパートナーと息がぴったりなんです。
(ワルツならまだしも、♪=180くらいのテンポの曲とか私絶対無理だしŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢
年配カップル、女性同士、子供を抱いて踊る女性、お母さんらしき人と踊る中学生くらいの男の子(←ちゃんとエスコートしてた!)etc.
とにかくみんなでわいわいっていうのがこっちの過ごし方みたい。

ちなみに私、踊れませんよ。
動きがおもしろいらしいです。
家でテレビの前で踊ってても、「you can't dance!」とバカにされてたけど、
どうやらほんとに踊れてなかったらしい。。。orz
そこまでひどいとは思ってなかったのさ。真剣に。。。

カウントダウンしたあとにまた食べ物が出てきた!
フルーツとデザートとなぜか

シーフード。

えびとか貝とか。
毎年こうなんだって。Traditionらしいです。
ニューイヤーNEWを迎えたとたんシーフードを食べるのが。
んで、食べ終わるとまた延々とダンスが・・・(繰)
私たちは2時くらいに切り上げたけど、いったい何時まで続いたんだろう。。。

IMG_3148.jpg


踊りながら、日本と正反対のお正月に戸惑いつつ、
正直、ホームシックになってました(・∀・)
やっぱ正月はまったりが一番だよねぇ。(お餅におせちに、、、←食べ物w
なんて思う私はやっぱり日本人なのでした。
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