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::ホームステイビジネス
ホームステイは今や立派なビジネス。
空いている部屋を貸して収入の足しにするというもの。
彼氏の両親のおうちでもやっています。

日本には部屋を貸すことはあっても、
赤の他人と一緒に暮らす習慣はないので、
私も最初はホームステイのシステムに戸惑いました。
日本人は家族とそれ以外の線引きがハッキリしているし。

でも、ビジネスだからといって一度も会ったことがない人間を
自分の家に住まわせるのは、私はやっぱり抵抗があります。
もし何か盗まれて逃げられたらそれっきりだし・・・
っていうか怖い。どんな人間か来るかわからないんだから。

・・・そう。どんな人間が来るかわからないから怖いんですよ。

彼両親はアジアからの留学生を主に受け入れてるのですが、
私も常識のない生徒(特に韓国男子と中国女子)とのトラブルをいくつか見てきました。

そしてついに一番ひどいのに当たってしまいました。

私と同じ学校に通ってる(自称)という韓国人(男)。
ある日突然、移民局を名乗るオフィサーが家に押しかけてきて
そのまま連れて行かれたそう。
その時、自室の捜索も行われ、なんと
でっかいハンマーや刈り込みバサミ、大きいクギなどがクローゼットから押収されたそう。
・・・立派な凶器じゃんよ!
こぇぇぇ━━━Σ(´□`ノ)ノ━━━!!

ちなみにこれらは、しまってあったホストファミリーの持ち物。
わざわざ持ち出して自分の部屋に隠しておく意味がわからない・・・。
He has a mental problem. っていってたから
なんか精神科にかかってる系?で、ちょっと頭がおかしいんだそう。
てゆーか、一歩間違えば殺されてたかもしれないし!

見た目はあまり特徴がないていうか、ふつ~にどこでもいそうな男の子。
学校に行ってる様子がないこと、移民局が来たことから
たぶん違法滞在してたんだと思われ。
(実は移民局が腰を上げるってのはよっぽどヤバいことしたか、密告されたか)

が、連行された次の日ホームステイに舞い戻ってきたらしい Σ( ̄◇ ̄;)
逮捕されたと思ってたホストは、彼が逃げ出してきたんだと思い
警察を呼ぶ騒ぎに。
移民局って国外退去の意思があれば釈放してくれるらしいですよ。
ポカ━━━(゚д(゚д゚(゚д゚*)━━━ン
そんなに簡単に釈放しちゃっていいの?
てかその意思が本物だとどうやって確認するつもり?!

ホストファミリーは残りのホームステイ代を返すから
今すぐ出て行って欲しかったみたいだけど(そりゃそうだ)
結局逮捕歴はなかったこと、テナントをいきなり追い出すことは法律で禁止されていることから
3日後に国を出るまで、今までどおりステイさせることになりました。

結論から言うと、家族は無事でした。
だけど、彼が帰るまでの3日間は気が気じゃなかったろうな。
いくらお金になるとはいえ、鍵がかけられる貸し部屋と違って
ホームステイは生活空間を丸ごとシェアするわけで。
知り合いの紹介ならまだしも・・・
エージェントはホストファミリーの質はチェックしても、
生徒の質まではチェックしないから。

おいしい話には気をつけようというお話でした。
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::宗教学を学ぶ
Humanities(人文科学?)コースのひとつである宗教学を取っています。
といっても特定の宗教そのものを学ぶわけじゃなく
(特定の宗教を学校で教えるのは違法)
キリスト教ベースの考え方から哲学的なことを学びます。
週1回、4時間通しでディスカッション!なクラス。

クラスの前半は、先生が指定した読み物を読んで
それについてディスカッション。
はっきり言って題材が難しい!
カナダ人のクラスメートでさえっていうようなものもあるし・・・。
最初の授業なんて宇宙語が頭の上を飛び交ってたw

後半は生徒が交代で持ってきた読み物を、
その人がリーダーになってディスカッション。
先生は方向修正したり補足したりしてくれるだけ。
かなり自由形式。
クラスメートが誰であるかによって、またどの記事を選ぶかによって
まったく同じ授業にならないところがおもしろい。
いろんな考え方の人がいるから、
人の発言を反映しながら授業が進行していく感じ。

ただ、このクラス困るのは・・・あてられる!

私なんか言葉にハンデがあるから、
何を言おうか考えてるうちに取り残されますw
間違っても喋ったもん勝ちです。
負けじと先生に噛み付いてみたりw
何とかがんばってます。
ただ私はキリスト教についてのベースがないので、、、
これでいいの? とか
なんでこうなるの? とか
これ誰?(聖書に出てくる人物)とかたまにあるけど・・・‹êÎ

*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。*:.。.. *・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*

このクラスのテーマはfaith&reason
信仰と理由の関係について。
平たく言えば、信仰に理由はいるかってこと。

私は、信仰心ってほんとに強いものだなって思う。

私なんか科学の力に頼るほうだから、
例えば、進化論にしたって化石やらなんやらの
「物的証拠」があるわけだから、それを信じてるけど、
キリスト教の人たちはこの世の始まりは神が創造したとか(創造論)
一度死んだキリストが復活したことにしても
科学的にありえないことが起こるからこそ、
神の超越した力による「奇跡」を信じてる。
彼らも、科学的な証明があることは百も承知で神様のミラクルを信じているわけです。
そういえば少し前に「イエス・キリストの墓を発見?!」なんていうテレビ番組があったけど
科学的にそれが証明されても、キリスト教の人は信じないでしょうね。
そう考えると、どんな科学をもって何を言っても彼らの考えを変えさせることはできないのです。
理屈抜きで信じてるのです。それくらい、強いものなんです。信仰心って。

*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。*:.。.. *・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*

たまにヒートアップして、意味のない議論がなされたりすると
もういいじゃん とか
こんなこと議論してどうなるんだろ とか
いう時も正直ありますけど(笑)。

白黒つかない、いわば答えのない言い合いをしてるわけですが、
結構好きです。こういう授業。
物事をいろんな角度から見ることができて、
いろんな仮説がたつ。
どれも正しいかもしれないし、間違ってるかもしれない。
大事なことは何をどこからどう見るかということ。

そう考えると「絶対」って言葉は存在しないんじゃないかな。
絶対正義とか絶対悪とか。
そこらへんをペーパーの題材にしようかと思ってます。
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::カナダの歴史を知る
ちょっと小難しい話です。

今でこそ移民国家で知られるカナダ。
最初にヨーロッパから入植者がやってきたとき、
カナダには先住民がいました。

カナダの歴史なんてこっちの教育受けなきゃ知ることはないだろうこと。
私も実はAboriginal Education(アボリジナルの教育システム)のクラスを取るまで
あまりよくその実態を知りませんでした。
先住民にはインディアン、ファーストネーション、FN(ファーストネーションの略)、
アボリジナル、ネイティブetc.いろいろ呼び方があります。

よく英語を学びに来て「ネイティブの友達が欲しい」という人がいるけれど、
彼らが意味するのは、英語がネイティブ(母国語)
つまりカナダ生まれのカナダ人(多くは白人カナディアンを指してる)の
友達が欲しいということで、
ネイティブ(先住民)の友達が欲しいというわけではありません。
が、それを英語で言うと誤解されるので注意が必要。

ちなみに観光地に必ずあるトーテンポールや
木彫りの変わったデザインの動物は、先住民の工芸品です。

[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†カナディアンインディアンの歴史[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†
かいつまんで話をすると、、、
500年くらい前にアメリカンインディアンと同様、
ヨーロッパからの入植者が突然やってきてすべて奪われました。
住むところも、言葉も、文化も。
白人文化への同化を目的とし、インディアンの人々にそのような生活を強要しました。
子どもたちはレジデンシャル・スクールというインディアンだけの学校に入れられ、
寄宿舎で生活しながら学校に通いました
が、実態はチャイルド・レイバー―子どもを労働力として使う。
インディアンの言葉を話すと体罰を受ける。
虐待(性的虐待も含む)が行われる。
など、ひどいものでした。

驚くことにそういった学校は1980年代まで続きました。
最初の入植者がクリスチャンの学校を建てたのが1620年頃。
ずいぶん長いこと虐げられてました。

[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†アメリカンインディアンとの違い[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†
大きな違いは学習量。
アメリカンインディアンは教育を受けさせてもらったみたいだけど、
カナディアンインディアンは白人カナダ人の約半分量しか受けさせてもらえず。
カナダ政府の狙いはFNを支配下におき、労働力として利用すること。
そのため、白人種より優秀になってもらわれては困るから。
そこで、FNの不満も解消すべく最低限の教育だけを受けさせたのです。

[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†言葉[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†
「母国語禁止」の政府の政策のため、
何十とあった多くのインディアン・ランゲージが失われました。
今でもインディアンの言葉を話せる人は高齢化が進み、
しかもオーラル・ランゲージ(口承言語?)なので絶滅の危機にあるそうです。
インディアンの言葉は響きが美しいです。

[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†政府の対応[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†
今では深く反省してて、インディアンの子孫は学費・消費税タダの措置がとられています。
が、州によってもずいぶん違います。
例えばオンタリオ州では消費税免除がもうじきなくなるそう。
マニトバ州ではインディアンの学校でドロップアウト(中退)率が高いため、
1年間通うと政府から$1000の奨学金が出るそう。
(今でもインディアンスクール―アボリジナル文化の要素を含んだカリキュラム、文化の伝承保存を目的とした学校―はあります)

[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†アイデンティティー[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†
クラスメートにメティスと呼ばれるFNと白人のミックスが何人かいます。
言われなければFNとわからない外見です。
彼らはインディアンとして自分のルーツに誇りを持っています。
が、
レジデンシャルスクール時代にはメティスの子どもたちは
普通の公立の学校(白人の子どもが行ってた)に行けないけど
インディアンにもなりきれない、
野蛮なヨーロッパ人の血を受け継いでるから・・・
自分のアイデンティティーに苦しんだそうです。

いまだにFNの学力はカナダ人より低い、低所得、
ドラッグやアルコールにおぼれる、犯罪率が高いなどのデータが出ています。
stereotype threatのせいじゃないかなぁ・・・?
(アフリカンアメリカンの所得や進学率が白人アメリカンと比べて・・・と同じ理由。スラムに住んでいるなど環境要因もあるでしょうが、もとをたどれば奴隷時代の恐怖や社会的偏見がそうさせたともいえる。アフリカンアメリカンであるというアイデンティティーがパフォーマンスに影響を与えているというセオリー。)

[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†ステイタスについて[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†
くわしくは知らないんですが、
インディアンの子孫のなかにも違いがあるみたい。
その中のステイタス・インディアンはと呼ばれるインディアンは
ステイタスカードというIDを持っていて、
これを提示すると消費税免除などの特典が受けられるそうです。
(シチズンシップカード―市民権カード、メープルカード―永住権カード、
免許証や州政府発行の身分証明書(しかも各州によって違う)etc.
カナダはIDの種類が多い!日本だとパスポートか免許証くらい?)

そのステイタス(身分)というのは
女性のインディアンが白人男性と結婚した場合、女性のステイタスは失われ
男性のインディアンが白人女性と結婚した場合、女性はインディアンのステイタスを得ることができるそう。。。

[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†Aboriginal Education(アボリジナルの教育システム)[リストマーク]5pxの粒*緑(白-薄い背景用) †SbWebs†
経験を重視。経験=知識とみる傾向がある。
アボリジナルについて学ぶには自分の経験や知識と関連付けることで
知識が深まる、という考え。
クラスでもレクチャーよりディスカッション重視。
よって、私のクラスもそういうスタイル。
実はクラスメートから学ぶことって多い。毎回目からウロコです。

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::honesty
正直に生きる

って難しい。
私、嘘がつけません。
隠し事と誤魔化しならできるけど‹êÎ
嘘をつくのが下手です。
そして曲がったことが嫌いです。
高校生にもなって落ちてた10円玉を交番に届けるような子でしたから、、、。

長く住めば住むほど、カナダの悪いところも見えてくる。
ここは犯罪が身近にごろごろとある。
日本って安全な国なんだっていまさらながら思う。

さいきん悩ませるのは、ズルする人が多すぎる。ってこと。

こっちの人って、、、
シリアスな犯罪や事故じゃない限り、自分に危害が及ばない限り、
あまり通報しません。通報したって、意味ないから。
たとえば、マリファナは一応違法だけど、
少量ならポリスも見逃します。
(そんなのいちいち取り締まってたらキリないし、過去に少量の所持での無罪判決が出たので捕まえても無罪になる確率が高いので)

カナダにはいろんなバックグラウンドから来てる人がいて、
日本人にはピンとこないかもしれないけど、
中にはカナダを天国のように思ってる人もいる。
つまりそれだけ自分の国の治安・経済etc.がよくないってこと。
だから移民するために偽装結婚とか違法滞在とか、汚い手を使う人もいます。


私にとって一番身近な犯罪が、違法労働。
正規のワークビザを持って働いてる人は
それなりのスキルがあるからできるわけだし、
私みたいな人用のビザはたくさんお金を払ってるから
(プラスちゃんと勉強して)もらえるし、
ワーキングホリデーみたいにタダ同然で働く権利をもらえるラッキーな人も、
何かしら政府を通して正式なプロセス踏んで、Taxも払います。

違法労働はれっきとした犯罪です。(奴らはアンダーと呼ばれます)
アンダーはたいてい、どうにかしてカナダで働きたいESLの学生や観光ビザでの滞在者。
違法滞在しながらの人もいます。
雇う側にとっては低賃金でこき使えるうってつけの労働力。
アンダーである以上、彼らが強く言えないことを知って
不当な労働条件で、法律で決められた最低賃金以下で働かせます。
もちろん見つかったらただじゃ済まないけど、それでも後を絶たないのが現状。

人づてに聞いた話だと
最近、私が行っていたカレッジ生のアンダーが増えているとのこと。
見つかれば国に強制送還。学校も辞めなければいけません。
普通に学校行って、それなりの成績が取れれば合法的に働けるのに
なんでわざわざ危険な橋を渡るのか理解できません。
たかがレストランで働くために、そこまでの危険を冒すのか。

実は周りにもけっこうゴロゴロしています。
「友達」という人の中にも。
通報すべきかどうか、悩むところ。
一応本人には忠告しました。
それっきり距離をおいています。
正直言ってそういう人とは関わりたくないのが本音です。

自分にはどれも関係ないけど、許せない。
自分が正しい道を通って築き上げたステイタスが、
ズルしてきた周りのせいで脅かされている。
って心理学であったな。

つまり、
自分が苦労して手に入れた地位を
他の人がズルして手に入れると
自分の価値が半減する。

まじめに生きてるのがバカらしくなってくるんですよね。

現実ってこんなものかな。
ズルしたもん勝ち?
いつまでもイイコのままじゃ生きていけない。
けど現状を受け入れるのに、疲れる。
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::遺伝子のチカラ
最近マジメにブログを書いてなかったので・・・

今日は

心理学ネタの「遺伝」について。

前のセメスターになりますが
Evolutionary psychologyっていうクラスを取っていて。
直訳すると進化心理学?
ヒューマン・メカニズムがどう発達してきたか
とかいうことを勉強した(気がする)のです。

モテる顔っていうのを生物学的に検証したり、
(モテ顔ってのはそもそも、根底に「よい子孫が残せそうか」っていう繁殖的本能によるもの)
なかなか興味深いクラスでした。

その中のトピックの1つに遺伝があって。

こどもは両親の要素をパーツごとに受け継ぐそうです。


最近、鏡を見て思うことがあるのです。

これは私の経験なので、科学的な根拠はありませんけど。

人間は25歳くらいまでに、「顔」が決まる気がします。
今後、年を重ねていくだろうベースとなる「顔」が。
子どもの頃は「お父さん似」か「お母さん似」に分類できたけど、
10代後半~20代前半にかけて親と全然違う顔つきになって。
そして、25歳くらいまでにまた親の遺伝子を受け継いだ
今後のベースとなる顔が形成されるんじゃないか
という独自の理論です。

しばらく会っていなかった従兄弟も、
写真で見たらおじ(つまり父親)にそっくりになっていてびっくり。
姉も最近ますます母に似てきたように思います。
弟は今はあまり両親どちらにも似てませんが、
これから父に似てくると思います。
なぜなら、子どもの頃に父の子ども時代の写真を見て
「これオレじゃねーかー!!」と本人が叫んだほど
瓜二つだったからですw


前置きが長くなりましたが、

そういう私は父親似と言われてきましたが
最近ますます顔のパーツが父に似てきたように思います。
鏡の前で複雑なため息をつくのでした。
別に父に似るのが嫌なんじゃないけど。
娘が言うのもなんですが、母は今でも○歳には見えないし、
若い頃は美人だったと思います。
女の子なんだから母に似たかったというのが本音ではありますが(笑)



これ以上、顔は変わらないと思うので
これから年を取ったときに
どう深みを重ねていくか楽しみでもあります。
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