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::幸せのリレー
あなたは今までに、自分の人生を変えてくれた人に出会ったことがありますか?
その人に感謝の気持ちを伝えましたか?

遠くに住む友達が、私の名前を挙げてfacebookでつぶやいてくれました。
一緒にいた期間は3か月ほど。
もう7年も会っていないけど、
いまだに交流が続いている大切な友達です。

正直何を言ったか覚えてないけれど、
私の言葉の何かが彼の人生を変えたようです。
一生懸命自分の言葉で気持ちを伝えた結果、
誰かの心に響いてくれたというのは嬉しいものです。
自分が言った何気ない一言を相手がいつまでも大切に持っていてくれた時、
こっちまであったかい気持ちになります。

基本的に私は、「来る者拒まず・去る者追わず」なドライな人間です。
だけど、頼られたら全力で助けます。
友達は多い方じゃないけど、そんな私を理解して
深い付き合いのできる友達がいることはとても幸せです。

彼が私をあったかい気持ちにさせてくれたので、
今度は私が誰かをそうさせたいです。

ミワ
なおさん
江里

私の人生に影響を与えた人です。

ゾネ
ガーコ
るっちん

私が絶対的に信頼している友達です。

この場を借りて感謝申し上げます。
ありがとう、そしてこれからもよろしく


P.S. ちなみにこれはバトンじゃありません
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::帰国、その後。
帰国してはや1ヶ月。
日本の生活にもだいぶ慣れました
携帯も買って、日本人(笑)やってます。

今日は少し心の整理をしようかと。

急に帰国したので、実はカナダを引きずっていました。
心の整理がつかなくて、カナダの思い出とか見るのが少し痛かったけど
ようやくfacebookを開けました。
私がいなくなった後にも、バンクーバーの人々の生活は続いていて(あたりまえだけど)
それを見るのが大丈夫になったのは、私も自分の居場所を日本で見つけたからかもしれない。
こうやって日本の生活に慣れていって、カナダでの生活を忘れるのが怖かったけど
それでもいいんだと思えるようになりました。
この7年間は私の経験として身に付いているから。

カナダにいた頃は、日本に帰ることをそれこそ最後の手段だと考えていたから
適応できるが不安でとにかく怖かった。
けど、考えるより実際に行動に移してみたら案外大丈夫でした。
形式とか慣例を重んじる日本にいるはずなのに、考え方が前より柔軟になりました。
思い切って日本に帰ってきて、もっと自由になれた気がします。


仕事探しもぼちぼちやってますよ。
そもそも何がやりたいかわからなくて、履歴書を書くのに苦労しました
でも初めて自分と真剣に向き合えたし、新たに希望も持てました。
私のことを待っていてくれた家族、友達・・・。
改めて私の留学生活はみんなに支えられていたんだなと実感。
本当に感謝してます
そんな支えてくれたみんなに恩返しできるよう、立派な人間になります

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::報告。
お久しぶりです。
日本に帰国して数日。
今回は東京をすっとばして田舎に帰ってきてしまったので、
あまり日本に帰ってきたという実感がないまま今ある生活を受け入れています。
思えば、いつも東京を通過することによってカナダとのカルチャーショックを受けて
日本に帰ってきた実感を得ていたのだと思います。

実家は、とても静かです。
毎日両親と一緒にご飯を食べて、犬と遊んでいます。
実は携帯をまだ買っていないので、誰とも会っていません。
長野はあまりに寒くて、体調を崩してしまいました。
カナダでは発つ前日まで半袖で走りまわってたんだから。。。
ちょっと休養して、頑張りたいと思います。


さて、3年以上続けてきたこのブログ「大学生活編」は、もう大学生ではなくなってしまったのでどうしようか考え中。。。日本にいれば日本の生活があって、ブログを続けることは難しくなるかもしれない。そうでなくともサボり気味なのに
とりあえず、カナダでの思い出を綴ることにします。
アップしていない記事が結構あるので、日付が前後すると思いますがよろしく~
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::卒業式写真館
卒業式のときの写真です。

DSC_0947.jpg
入場はバグパイプの演奏と共に。
我が校のバグパイプバンドは世界大会の常連。
過去に5回世界チャンピオンになっています。

DSC_0952.jpg
DSC_0953.jpg
黒のレガリア(ガウンみたいなの)が多い中、うちの学校は青です。
かっこよくない
ちなみにフードの色は学部ごと微妙に違います。
さらにバチェラー(学士号)とマスター(修士号)でも違うので全部で50種類くらいあるのかな。
ドクター(博士号)は丸っこい帽子がかぶれます(写真2枚目)
DSC_0989.jpg
映画みたいに帽子を空に向かって投げたりはしてません
ただレガリアはレンタルですが、帽子はもらえます。
そういえばひとりだけミッキーマスの耳がついた帽子かぶってた人がいたけど何だったんだろう。
DSC_0985.jpg
ひとりずつ名前を呼ばれて壇上に上がります。

DSC_0995.jpg
校章がかわいい。
そこに見えるのはモットー。フランス語でWe are readyの意味。
バンクーバーでメジャーな大学といったら2つくらいしかなくて(あ、今は3つか)
ネームバリューも通っているので、カナダでの就職には有利なはず。
我が校で有名なことといったら、
映画「Xファイル」「地球が静止する日」「アリス イン ワンダーランド」などでロケに使われたこと?
(写真に写っているエリア。普通の大学のキャンパスとしてでなく、怪しげな建物として使われているという。。。)
あとマンモス校なんで、卒業生に立派な人がたくさんいます。
ちなみにオリンピックで重量挙げの金メダリストは学部の先輩です。

友達と一緒に卒業できなくて少し寂しかったけど
記念に卒業式に出れてよかったです。
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::節目
卒業しました。

自分に自信がなくなって、すっかりくすぶってしまった私へのたったひとつのご褒美。
長くしんどかった学生生活からサヨナラ。
まあ最後の年は半学生みたいな感じ?だったんだけど。
思い返してみれば・・・大学時代の記憶がほとんど抜けてる。
自殺率カナダNo.1の大学だし
学校と家とボランティアくらいしか行った記憶がない
いや、冗談抜きで。
カレッジに行ってた時はそれなりに遊べて楽しかったけど。

前にも書いたかなぁ?
カレッジ時代も勉強が大変だと思ったけど、いざ大学に編入してみたら
その難しさにカレッジ時代の勉強がはるかにラクに思えました。
これは友達も言ってたことなので、大学のアカデミックレベルの高さはマジ。


ぶっちゃけ大学は全然楽しくなかったんだけど、
それでもあの学校を卒業できてよかった。
卒業式でブルーのレガリア着れて嬉しかった。


人より亀だから、卒業まで6年近くかかったし
劣等生だったから人より苦労したけど
回り道もムダじゃなかったと思いたい。



これからのことは日本に帰ってゆっくり考えてみたいと思います。
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